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1999年01月01日

ゴルフ和製英語「ノータッチ」

 サマールールのことで、「いったん最初のティーから打ち出したら、ボールに触らずあるがままの状態でプレーする」ことを日本語では「ノー・タッチ」と言うが、文法的にありえないと言えば言い過ぎだが、英語圏では一般的ではない。

ぱんちょな一言:
 「あるがまま(as it[the ball] lies)」が面倒くさいので簡単に言おうとしたところ、「要するに触ったらいかんのだから、ノータッチにしておこうぜ」となったものと思われる。
 とはいえ、たいてい文法的に間違っていない言葉って、最初にゴルフを日本人に教えたイギリス人なんかが実は使っていた可能性が高い。


posted by ぱんちょ at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ和製英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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